PR
検索

テラフォーマーズ 第96話 [TO THE END 分裂の声] の感想【テラフォーマーズ】


目の当たりにした複数人の爆 致嵐・・・。唖然とする日米合同班でしたが、物語の表紙でさっそく爆の特性が紹介されていました。

チャツボボヤ

裏切り者の中国・アジア第四班「爆 致嵐」のM.O.手術特性はチャツボボヤ。出芽という無性生殖を行う脊索動物の能力です。人格などを共有することのない、基は同じでも別人である爆・・・。そんな爆を3人も相手にしているのが、アシダカグモを特性とするマルコス・E・ガルシアでした。爆の撃つハンドガンを辛くもかわしつつ、戦いを繰り広げるのでした。

誘い

爆の攻撃をかわしつつも息絶え絶えのマルコスに爆は、「動揺しているね。人を殺したのはさっきが始めて?」と取引を持ちかけてきました。夢は画家、格闘家、サッカー選手、モデル・・・それぞれの爆がそれぞれの夢を持って生きていることを挙げ、マルコスの親友であるアレックス・K・スチュワートもメジャーリーガーになりたい夢があることを引き合いにある取引を持ちかけてきました。

その取引とは、マルコスやアレックスの命を保証する代わりに、捕虜となり膝丸 燈とミッシェル・K・デイヴスの2人をおびき出す事に強力して欲しいというものでした。

降伏

続けて爆は、仲間に”細菌型”の能力者がいることと、火星に向かっているのはU-NASAの救助艦ではなく、口封じ目的で送り込まれる第四支局の戦艦であることまで話し始めました。

「詰んでるってワケか・・・まぁ・・・・・・、しょーがねぇよな・・・」と降伏を宣言・・・、したかと思いきや一転、爆に対して殴りかかりました。「・・・お前の話は根っ本から間違ってんだよ」というマルコス。その理由は、命を失うこと、命を奪うことは怖いと認めた上で、「そんな半端な覚悟なら最初から火星に居ねーんだよ!!」と言い放ちます。

仲間達が逃げずに火星でゴキブリと戦っているのは、屈服するの事を誰よりも拒んだ者達だからだと・・・。それは戦闘員も非戦闘員も同様で仲間の誰もが同じ思いなのだと。だから、マルコスも降伏する意志など全くないのだという・・・

動き

アネックス1号の艦外でそんなやりとりが行われているさなか、艦内では鬼塚 慶次に息の根を止められたと思われた鬼蜻蜓の能力を持つテラフォーマーが何やら手に道具を持ち何かを使用としていました。また、地球では蛭間 一郎首相が蛭間 二郎から「第四支局の『兵器を積んだ救助艦』はもう火星に向かっている」という驚愕の事実を知らされていました。そしてさらに、艦内の爆は紅に細菌型の能力を使って侵入者を排除する様指示したのでした。

さて、勝利の女神は誰にほほえむのでしょうか・・・

今回の第96話は、週刊ヤングジャンプ No.25特大号 に掲載されています。

にほんブログ村のランキングに参加中です。
楽しめましたら以下ポチッとお願いします(*^_^*) にほんブログ村 漫画ブログへ
にほんブログ村 漫画ブログ 漫画感想へ

コメントをどうぞ