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テラフォーマーズ 第13話 [OPEN FIRE 開戦] の感想【テラフォーマーズ】


週刊ヤングジャンプ35号掲載のテラフォーマーズ 第13話 [OPEN FIRE 開戦] を読んで

最近、週刊ヤングジャンプに連載中の「TERA FORMARS(テラフォーマーズ)にはまっています。最初はテラフォーマー=火星の巨大ゴキブリと聞き、ゴキブリが作中に頻繁に登場するなんてムリだ・・と思いましたがヒト型に進化していたので助かりました。地球から派遣されたアネックス1号の総勢100名の乗組員、火星着陸直前にテラフォーマー達の不意打ちに合い、アネックス1号本艦での着陸ができなくなり、6チームに分かれて高速脱出機で火星着陸を試みる運びとなりました。

火星着陸直後、テラフォーマーによる襲撃

続々と火星地表着陸を決める各チーム、ところが着陸する先々で乗組員にテラフォーマーがせまります。それは小町小吉艦長率いる日米合同第一班も同じ。レーダーに反応がなかったにも関わらず、突如姿を現し攻撃をしかけてくるテラフォーマー。乗員のシーラは間一髪それをかわしました。

テラフォーマー捕獲準備

一匹のテラフォーマー相手に”薬”の使用を指示する小町艦長

テラフォーマーの捕獲作戦を指示する小町艦長、対するテラフォーマーは一匹にも関わらず艦長は”薬”の使用も指示します。マニュアルでは相手が一匹の時は薬を温存するみたいですが、そこは実際にバグズ2号の計画に関わり火星でミッションを行った小町艦長、的確な指示だと思います。

しかし、テラフォーマーは急に飛び、テラフォーマーを囲んだ高ランク者の小町艦長、マルコス、慶次の前から高速脱出機の方へ。脱出機に残ったのは低ランク者、一気に緊張が高まります。

迎え撃つのはシーラ

勇気をもって迎え撃つのはシーラ。脱出機への侵入を試みるテラフォーマーに対してシーラが網を放ちます。網による確保に成功し、人間側の勝利の様に思えました。

まさか・・・

しかし、確保したテラフォーマーを虫籠へ格納する準備を始めていた時のこと、何やらシーラーの方に両手のひらを向けるテラフォーマー。「なんだ!?」と艦長が気付いたその瞬間、シーラの胸に向かって何かが放たれました。ストリートファイターで言うところの波動拳の様な攻撃でした。ヒロイン的メンバーへのまさかの展開。はたしてシーラは無事なのでしょうか。

 

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