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東京喰種 第70話 [姉弟] の感想【東京喰種】


トーカとアヤトの幼少時代の話しに入ってしまいました。

トーカとアヤトの幼少時代

霧島一家

アヤトとの力差の前に絶体絶命のトーカ。物語はそんな2人の幼少時代の回想から始まります。紙面によれば8年前だそうです。お父さんにつれられ住宅地を歩くトーカとアヤト、近所のおばさんから肉ジャガの差し入れを快く受け取るお父さんは、心優しいお父さんという描写です。

食べれるの!?まずいだけ?

肉ジャガを受け取ったトーカのお父さんは自宅で2人に「良い子だから食べてくれよ〜」と説得します。それに対する答えが「気持ち悪いよ…いろいろ入っててグチャグチャだし…」というセリフで最終的にはトーカもアヤトも「いただきます」と箸を取ります。

当初の設定では、「喰種は人しか食べれないが喰種であることがバレない様に人の前では人が食べる食べ物を食べているふりをする。 でも消化できる訳ではないので、身体を壊さない様に消化が始まる前に吐き戻す。」という感じでした。喰種は人しか喰べれないという大前提は「そんな設定で、どんな物語が!?」という衝撃だったので少し譲歩されているあたりがひっかかります。。

幸せは続かない…

飛べなくなったスズメを助けて家で飼ったり、ご近所付き合いも盛んで幸せな生活を送る霧島家でしたが父親が外出しているところにCCGの姿が…。トーカの父を「骸拾い(むくろひろい)」と呼び目を付けるその内の一人は真戸でした。

最近またしても設定が微妙になってきましたね…。トーカと言えば鳥が大の苦手でヒナミが連れてきたオカメインコの「ヘタレ」にすら怯える程でした。まあ、これは今回の一件にスズメが絡んで、それがトラウマになったという方向性もありそうなのでいいとして、真戸が霧島家に目をつけていたなら、トーカもアヤトも只ではすんでないはずです。

笛口ヒナミの時もそうですが、操作対象の喰種は何番とコードで呼ばれ、その行動パターンも家族構成も割り出した上で作戦を立て追いつめて息の根を止めるCCG本局の捜査官の実力は半端ではありません。そんな彼らに待ち伏せされている程ですから、霧島家の生活圏は全てバレているというのが自然です。これもその前提で展開していくのでしょうか!?

話しは現実へ…

トーカの幼少時代の回想はここまで。物語は突如現在へと戻ります。アヤトの前になす術なく、赫子をもぎ取られてしまったトーカはもはや瀕死の表情で横たわり「お父さん…」と呟くその声も途切れ途切れという感じでした。

この状況、アヤトはトドメを刺してくるのでしょうか?それとも過去の父の言葉が響き、最後の最後でトーカを殺すことは思いとどまるのでしょうか!?

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