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【BUNGO-ブンゴ-】第171話[巨大な敵]勝つのはブンゴか諸星か!?


週刊ヤングジャンプ2019年 No.4&5合併号に掲載されている BUNGO-ブンゴ- 第171話[巨大な敵]の感想です。

野田 幸雄(のだ ゆきお)の、石浜 ブンゴ(いしはま ぶんご)の成長に呼応した覚醒とも言える一打で均衡を破った静央シニアは、その1点リードを守るべく守備につきました。

ここからブンゴの真骨頂、怪物級の直球ストレートがうなりを上げます。上本牧シニアは打ち崩すことができるのか!?

3番キャッチャーを圧倒

7回表の上本牧シニアの攻撃は3番キャッチー井草君。あっという間に2ストライクに追い詰めた第3球、闇雲に降ったバットは空を切るもキャッチャー捕球できず。1塁送球でアウトとなりました。

4番 諸星 要との対決。更なるブンゴの覚醒。

そして迎えるバッターは上本牧シニアの4番、諸星 要(もろぼし かなめ)、2年前の雪辱を晴らすことができるか石浜 ブンゴ!?

やはり全球がど真ん中ストレート。1球、2球とストライクで追い込みました。

球速もキレも球威も投げる毎に増していくブンゴの姿に圧倒される諸星・・・

投球を見守る静央シニアの監督、野田 明雄(のだ あきお)もここで来た爆発的成長を目の当たりにして息を呑んでただ見守ることしかできないのでした。

諸星の脳裏をよぎる立花との会話

追い込まれた諸星が思い出したのが、過去の立花 由喜(たちばな よしき)とのワンシーンでした。

立花を目標としていると話す諸星に、立花は「お前の限界が決まってしまうから止めろ」と一蹴、「自身に問え」と一喝した日のワンシーンでした。それを思い返した諸星は「打者として誰にも負けたくねえ!!相手があの立花 由喜であってもー・・・!!」と奮い立たせます。

いざ対決!!

もはや怪物となって立ちはだかるブンゴに、「ここでお前をぶっ殺せば全てが叶う!!」と強欲に立ち向かうのでした。

なんだかブンゴが上本牧をあっという間にねじ伏せる展開なのかと思ってましたが、そうは問屋が卸さない様で・・・。諸星がズガっとホームランを打ってしまうのか!?これは目が離せません。

未だブンゴの覚醒のターンである気もします。どういった展開が用意されているのでしょうか!?

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