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【BUNGO-ブンゴ-】第168話[生まれ変わる] いよいよ野田の覚醒フラグON!!


週刊ヤングジャンプ2018年 No.51に掲載されている BUNGO-ブンゴ- 第168話[生まれ変わる]の感想です。

今回の目玉は、ここのところのスランプ気味に加えてデッドボールの影響まで出て絶不調の野田 幸雄(のだ ゆきお)のお話しでした。静央シニアとして大切な場面で野田の交代を宣言した野田監督(野田 幸雄の父)でした。

それを聞いたメンバー達に衝撃が走りました。もちろん野田だって黙ってはいません。

野田監督の選手時代にズームイン

冒頭から話しはいきなり、野田 幸雄の父である静央シニアの野田監督が選手時代だった頃に遡りました。そこでは、投手として将来有望だった野田 明雄(野田監督)でしたが、ケガからまともな球が投げられずに引退を決意していたのでした。

しかし腐ることは無く、実家の跡を継ぎ、リトルシニアチームの指導者となるべく気合い充分な引退でした。

壊れる家庭

野球に熱中しすぎの野田 明雄、そしてその息子の野田 幸雄も5才にして野球の才能を開花させ始めていました。平日も土日も朝も夜も食事中までも野球一筋な明雄。その姿勢に理解を示しながらもついて行けず家を出る妻の姿がありました。

野田 明雄の決意

幸雄の決意を理解しつつも、選手達の身体と未来を守る為に幸雄の交代を変えない明雄・・・。

野田 幸雄の決意

「肩を壊して投げ続け、選手生命を絶った事を後悔しているのか?」と投げかけつつも、「俺も後悔しそうだ。今ここで退いたら俺は終わる・・・!!」と明雄に訴えかけるのでした。

それは単に静央シニアの勝ち負けでは無く、圧倒的な才能を見せつけられ野田がスランプ気味になった影響を与えた石浜 ブンゴ(いしはま ぶんご)を強く意識しているのでした。

時が来たか!?野田覚醒へ!!

この様子を見た明雄は、ここで野田の才能が爆発的に開花することを悟ります。

さらに静央の全メンバーからも幸雄の続投を申し出る事態に!!

ここで今回の話しは終わりましたが、もう野田 幸雄は次の打席に立つシナリオしかあり得ません。そして覚悟とともに全てが吹っ切れたはずであろう野田 幸雄・・・。ここで一気に覚醒してブンゴと共にエースの街道を駆け上がっていくことでしょう!!

次号、とても楽しみです。

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