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【テラフォーマーズ】第150話 [BREAKING POINT 限界点] 読みました。


週刊ヤングジャンプ No.36・37合併特大号に掲載のテラフォーマーズ 第150話 [BREAKING POINT 限界点] を読みました。今回は巻頭カラーでミッシェルさんの投げキスでした。ちょっと本編と合わなすぎです・・・。そして単行本の最新14巻が8月19日に発売だそうです。表紙はエヴァ!どうせなら表紙もエヴァの投げキスにすれば良かったのに・・・

巻頭カラーを飾ったミッシェル・K・デイヴスのフィギュアをAmazonで見つけました。足下に横たわるのは駆逐されたテラフォーマー・・・本格的です。

慶次の猛攻

アネックス1号クルーが力を併せて動きを封じたテラフォーマーを前に、紋華青龍蝦の特性にボクシングの技術を加えた拳の連打でたたみかける鬼塚 慶次でした。怒りと魂、執念をぶつけた猛攻にテラフォーマーは為す術なし。

・・・かと思われた次の瞬間、テラフォーマーのカウンター一撃で地に伏す慶次でした。

なんかテラフォーマーって過剰に盛り上げた末にあっけなくKOされちゃうパターン多いですよね。怒りと魂とか意気込んどいて肩すかし感が否めないのですが・・・

マルコスの逆転劇

バトンタッチしたのは、慶次の折れた足の代わりに支えとなっていたマルコス・E・ガルシアでした。

戦いの構えをとるテラフォーマー、タイマンだと油断したところに投じられたのは、相棒アレックス・K・スチュワートの鉄球でした。それを一打、テラフォーマーの急所である胸元を打ち抜き、あっという間に勝利を得たのでした。

マルコスとアレックスのコンビネーション良すぎです。そのバッティングセンスといいマルコスもメジャーリーガー目指せばいいのに。

脱出

頭を失い統率が乱れた一瞬の隙をついて、アネックス1号のクルーは一気に海を目指して走り出します。

そこへついにテラフォーマーが放ったと思われる爆弾が1発、空中で爆発した破片が逃げる彼らを襲います。意識を失った慶次を背負って逃げるマルコスは破片から逃げ切れません・・・。そんなマルコスをかばったのは三条 加奈子でした。マルコスの代わりに破片を受け意識を失った加奈子。「好き・・・・・・」と言い残した彼女の姿を前に呆然とするマルコスでした。

転機

その時、ついに待望の救助艦が火星に到着した様です。これでいったいどの様に戦局が変わるのでしょうか!?

最後の見開き1コマは救助艦が海に飛び込んだんですかね・・・。最初火星の大気圏に突入した絵なのかと思いましたが、水の中の方がしっくりくる感じでした。でも海に飛び込んでも・・・

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