PR
検索

極黒のブリュンヒルデ 第81話 [決意と覚悟] の感想


アニメ化企画進行中だそうです。ただ、詳細は全く謎。分かり次第感想の中でも触れていきます。さて、本編ではAAAランクの「フレイヤ」vs Bランクの「カズミ」の操網の魔法使い同士の戦い。電脳的な攻防の末、ついにカズミが勝利を納めたのでした。

東軽井沢 旧通り3・・・

ヴィンガルフが抱える操網の魔法使い「フレイヤ」に勝利したカズミは頭に傷を負いながらもヴィンガルフの所長である九 千怜の所有物件の特定に成功しました。

その情報が正しいことを確認したヘクセンヤクトは鷹鳥 小鳥、つまりはグラーネを回収すべくその地へ向かいます。「まて!!おれたちも行く!!」と言う村上 良太には、「・・・・・・勘弁してよ。あんた達がいても足手まといにしかならないわ。」と応じません。ただ「約束は守る」と答えています。

カズミの作戦

しかしカズミの情報には続きがありました。ヘクセンヤクトに教えた九が所有する不動産情報は二つのうちの一つで、以前に魔法使い「キカコ」と戦った湖の近くにあるもう一つの屋敷の方が本命だろうと言うことでした。

今回のミッション

「九邸に忍び込んで小鳥を連れて逃げる、さらに余裕があれば鎮死剤も盗んで帰る。」ただそれだけ。簡単な話だと良太は帰りの電車の中で自分に言い聞かせている様でした。小五郎の屋敷に戻った良太は魔法塚に達に作戦を伝えます。ヴァルキュリアの存在に、九が持つ重火器、進入がバレたら確実に殺される危険な任務だと添えて・・・。

良太は優等生

作戦を考えてるさなか、良太の母親から電話がかかってきました。天文台がボロボロに壊れている件で学校から何度も連絡が入っているのだそう。警察に届ける前に事情を聞きたいと連絡してきたそうです。

魔法で破壊されたと説明するわけにもいかない良太は、副部長である黒羽 寧子と共に学校へ説明しに行く事になりました。「イノシシが乱入してきた」という苦し紛れの言い分けで突破したそう・・・。そうでした。良太は学校では優等生で先生からの信頼も厚いのでした。

ごめんなさい・・・

学校からの帰り道、今回の九邸への小鳥救出ミッションがかなりの危険を伴うことを、良太も寧子もそれぞれが考えていました。そして・・・。寧子が突然「村上君、私 天文台に忘れ物をしたの。取りに戻りたい。」と・・・。そして二人天文台に戻った寧子は魔法を使い、良太を気絶させるのでした。

「ごめんなさい・・・村上君・・・。命を賭けるのは私たちだけでいい。私もう・・・あんな思いをしたくないから・・・」と身を挺して自分を守ってくれた良太の行動を思い出し、大切な人を守るため、自分達魔法使いだけで乗り込むことを決意するのでした。今回の第81話は、週刊ヤングジャンプ No.50 11/28号(2013年11月14日発売)に掲載されています。

にほんブログ村のランキングに参加中です。
楽しめましたら以下ポチッとお願いします(*^_^*) にほんブログ村 漫画ブログへ
にほんブログ村 漫画ブログ 漫画感想へ

コメントをどうぞ