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極黒のブリュンヒルデ 第68話 [秘密のトライアングル] の感想


村上 良太と黒羽 寧子とカズミ、この3人の恋い模様はいったい何処へ向かっていくのでしょうか!?最近は三角関係一色ですが、鎮死剤も少なくなってきた上に、ヴァルキュリアが動き出し窮地に立たされているということは忘れない様にしなくては。。

恋する乙女

カズミ

良太と山道で鉢合わせたカズミは「村上は本当に好きな子おらへんのか?」と迫ります。「幼なじみのクロネコだ」と答えるも今の話しだと突っぱねる良太ですが、カズミの「私とキスしてもなんとも思わんかったんか?」という質問に良太は「2回もキスしたんだ。気にならないわけないだろ…」と返します。その言葉に照れてさらにキスを迫るカズミでした。

寧子

一方で、寧子は自分の気持ちに気づいておらず、 佳奈に「佳奈ちゃんどうしよう、私病気かも知れない」と相談を持ちかけます。「冗談でしょ?あんた。それマジで言ってんの?中学生の私にだってわかるわよ。」と答えていました。そして「どう考えてもそれ、恋いでしょ? 寧子は村上のことが好きなのよ」と…。

この言葉を聞いて初めて、寧子は自分の気持ちに気づいた様でした。

寧子=クロネコ

手がかりは脇にあるホクロ

寧子=クロネコであることは読者は既に知っています。ただ、沙織の転時の魔法で時間が巻き戻されたため、良太はその事実が記憶から追い出されていたのです。

そして今回、その事実をカズミが突き止めていました。「やっぱり間違いない…。寧子は村上の幼なじみのクロネコや…。このことを…村上に伝えるべきなんかな…」と思い悩んでいました。

鎮死剤の手がかり

小五郎の見解

鎮死剤の手がかりを求めて小五郎の元を訪れた良太は衝撃の事実を耳にします。

それは…。
知人である九の論文によってかなり鎮死剤に近づく事ができたということ。

そして…。
あと1ヶ月もあれば完成できるということ。

取捨選択が必要だ…

「それじゃ意味がない…、鎮死剤は5人で1週間分しかないのに…」と言う良太に、小五郎は冷酷な選択を突きつけます。「取捨選択が必要だ」と切り出した小五郎は良太に「今すぐ4人を死なせて1人だけ命を助けるか、それとも1週間後に全員死なせるか、好きな方を選べばいい。」と…。

次回の展開を大胆予想

※注意※ ここからは次話発売前の勝手な予想です

さあ次週…

九とヴァルキュリアが動き出さないとは全く予想していませんでした。その上「取捨選択」という思わぬ方向性から窮地に追い込まれるとは…

うわのそらで帰路についた良太でしたが、話しを切り出すことができず、1人夜の公園でうつむく…。そこで 奈波の記憶と出会い会話をするうちに鎮死剤製造に関する新たな手がかりと出会うのではないかと…。

どうでしょうね…。ただ、スカジこと端花がカズミに言っていた「鎮死剤?そんなもの…、あなたたちはもう手に入れてますよ?後はそのことに気づくか気づかないかだけです。」という言葉、どうしても九の論文のことだとは思えません。。だってまだ手に入れてないですから…。

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