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【BUNGO-ブンゴ-】第48話[2番手投手]読みました。マコトをなめんな!


集英社の週刊ヤングジャンプ No.10 に掲載のBUNGO-ブンゴ- 第48話 [2番手投手] 読みました。静央シニアのエース吉見と上本牧シニアの4番立花との対決は吉見がリズムを崩したところで立花が痛烈な打撃・・・と思いきや、吉見の秘密兵器スプリットが炸裂し、立花のバットは空を切るのでした。

ピンチ脱出の静央シニア、ここから反撃へとうつせるのか!?

今回活躍するのは、静央シニアのアイドル「マコト」です。コミックス3巻の表紙がマコトだったので、商品画像を貼りました。可愛いですよね。画像のリンクからAmazonの商品説明が見れます。

裏をかかれた上本牧・・・

静央シニアのエース、吉見 雅樹が投じたスプリット・・・。それは今までの吉見の投球データにはない球種でした。「奥の手を持っていたか・・・!!」と悔しがる上本牧シニアの監督と、唖然とする選手達でした。

観戦中のスカウト達

吉見がスプリットという密兵器を持っていたことを知った、スカウトの人達も「崩れかけた精神を・・・ギリギリで立て直した・・・のか?」とか、「吉見自身がこのような事態になることを想定して切り札を隠し持っていたのでは・・・?」などと、驚きの様子でした。

静央ベンチでは・・・

一方で静央のベンチでは「良かったのか?スプリットは3巡目まで使わない予定だっただろう?」と心配する声も上がっていました。それに吉見は「“予定”はあくまで”目安”だ」と、心配するなと返すのでした。

吉見の異変を感じながらも、続投を決めた監督・・・

4回裏の静央の攻撃へとシーンは進んでいくのでした。

1点とりにいくぞ!!

シニアのルールでは1人の投手が投げられる回数は最長で7回。延長に入ると上本牧という強敵を相手に2番手投手を出さざるをえなくなるというのが静央の懸念でした。

そうならない為にもとにかく1点・・・
水嶋 ヒロを中心として(皆は偉そうに・・・と内心思いながらも)結託して攻撃へと入るのでした。

神谷 マコト

好投の下川に挑むのは、唯一の女性レギュラー 神谷マコトでした。嫌なコースを突く下川の投球にのけぞるマコト・・・。しかし、吉見のリズムを崩したのが自分の送球ミスのせいではないかと反省するマコトは、必死に食らいついていきます。

マコトの顔ギリギリを通す下川の投球・・・。「完璧な布石!これで次のカーブ・・・、分かっていてもまず打てない」と誰もが思うのでした。そこへ当然のように投じられたカーブ・・・

前の打席で果敢にカーブを攻め取った野田 ユキオの働きを思い出し、マコトは「逃げるな、踏み込め!!!」と、三遊間を破る痛烈なヒットで出塁を果たすのでした。

そして「マジ・・・ナメんな!」と頼もしい表情を浮かべるのでした。

マコトかっこいいですね。それに野球経験がまったくない私としては、投手と打者との間にこんな駆け引きがあるものなのかと感心してしまいました。

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